入れ歯が世界の子供を救う
2010年09月18日
縁あって、日本入れ歯リサイクル協会にお話を聞いてきました。
「私が変わりました。以前よりやさしくなった。」
手紙を見つめる代表の三好さんの言葉が印象的でした。
元々、入れ歯を大学に納品する仕事をしていた三好さん。
入れ歯を納品していた大学の準教授から「捨てられる入れ歯がもったいない。」という話を耳にしたことから活動が始まります。
入れ歯の金属は、携帯電話の100倍ほど。
1つの入れ歯からできる援助(平均)は、
・寒さから身を守るための毛布なら・・・7枚
・10リットルの貯水容器なら・・・9個
・HIV簡易検査セットなら・・・29セット
・マラリアから身を守るための殺虫剤処理済の蚊帳なら・・・4張り
・予防接種のための使い捨て注射器なら・・・350本
・勉強するためのノートと鉛筆なら・・・46人分
にもなります。
確かに、そのまま捨てるのは「もったいない」。
でも、私は、沢山の手紙を見て、この活動は、「もったいないだけでない何か」があるように思い、聞いてみました。
入れ歯は人の体の一部
入れ歯は毎日使うもの。おいしい食事ができて、健康を支えてくれるもの。
遺族にとっては、大切な家族の形見。
そんな入れ歯が、国境を超えて子どもたちの為になる。
大切にしてきた品だからこそ大事に使って欲しい。
沢山の手紙、それを読んだ三好さんの言葉が物語っているように思いました。
最初から最後まで喜んでもらえるサイクル
持続可能を実現するためには、大切なことですね。
【不要入れ歯の寄付について】
■方法:
熱湯消毒後、ビニール袋に包んだものを厚手の封筒に入れて投函してください。
■送付先:
【郵送の場合】
〒350-8799川越郵便局留 日本入れ歯リサイクル協会
【入れ歯回収ボックスの場合】
回収ボックスはこちらをご確認ください
■問合せ先:
TEL:0120-24-1083(フヨーイレバサン)
FAX:049-280-5141
E-mail:info@ireba-recycle.com


「私が変わりました。以前よりやさしくなった。」
手紙を見つめる代表の三好さんの言葉が印象的でした。
元々、入れ歯を大学に納品する仕事をしていた三好さん。
入れ歯を納品していた大学の準教授から「捨てられる入れ歯がもったいない。」という話を耳にしたことから活動が始まります。
入れ歯の金属は、携帯電話の100倍ほど。
1つの入れ歯からできる援助(平均)は、
・寒さから身を守るための毛布なら・・・7枚
・10リットルの貯水容器なら・・・9個
・HIV簡易検査セットなら・・・29セット
・マラリアから身を守るための殺虫剤処理済の蚊帳なら・・・4張り
・予防接種のための使い捨て注射器なら・・・350本
・勉強するためのノートと鉛筆なら・・・46人分
にもなります。
確かに、そのまま捨てるのは「もったいない」。
でも、私は、沢山の手紙を見て、この活動は、「もったいないだけでない何か」があるように思い、聞いてみました。
入れ歯は人の体の一部
入れ歯は毎日使うもの。おいしい食事ができて、健康を支えてくれるもの。
遺族にとっては、大切な家族の形見。
そんな入れ歯が、国境を超えて子どもたちの為になる。
大切にしてきた品だからこそ大事に使って欲しい。
沢山の手紙、それを読んだ三好さんの言葉が物語っているように思いました。
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■送付先:
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FAX:049-280-5141
E-mail:info@ireba-recycle.com


ドラマケーション&ワールドカフェのお知らせ
『医療×福祉×教育 子どもの心の健康のためにすべきこと』
児童養護施設の中学生に対する学習支援ボランティア募集
21日の石巻市の入学式と始業式にむけて
こんなとき、大切なこと
東北地方太平洋沖地震の各情報を集めてみました
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Posted by rika_rika at 17:53│Comments(0)
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