ワールド・カフェ・ウィーク2010プレイベント
2010年04月22日
5月22日(SAT)~5月30日(SUN)に行われるワールド・カフェ・ウィーク2010のプレイベントに行ってきました。
テーマは「ストーリーテリング×ワールド・カフェで対話の価値を実感する!」です。
みなさん、ワールドカフェってご存じでしょうか?
リラックスした雰囲気の中、少人数で分けたテーブルで自由な対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフル(ミツバチが花々に受粉するイメージ)して対話を続けながら、まるで全員と対話したようなつながり感や、意見・知識を得ることのできる会議手法の1つです。
ファシリテーターは、大前みどりさんです。
私、彼女に会いたかったんです。
twitterで発見して、フォローしているのですが、一度直接会って話がしたい!とずっと思っていたのです。
大前さんは、働 く人のやりがいや喜びを映像にした感動体験ムービーを企業向けに制作することを業としています。
インタビューやアンケートを通して、これまでに約5,000人以上の仕事を通しての 感動体験ストーリーに触れ、その他、人を幸せにする経営の研究、個の可能性を発揮できるような対話の場づくりをライフワークにしていらっしゃいます。
私も、キャリアカウンセリングや、セラピーで、語り=ストーリーテリングをとても大切にしています。
客観的な事実など存在しないのかもしれないと思う時があります。
出来事は、一人一人の語りの中にある。
出来事とは、一人一人の価値観・興味・心模様といった窓枠から見た風景なのかもしれません。
カウンセラーは、語り手の曇りない鏡となり、風景を映し出すことによって、語り手が自分が語った風景を眺める時間を与えます。
風景を改めて眺めているうちに、風景を見ている自分ってどういう自分なんだろうと思うことがあります。
そうそう、私はこういうふうに風景をみたい自分なのよ。
ううん、私は本当はこういう風に風景をみたいんだわ。
風景と自分の間に意味という架け橋がかかるかもしれません。
大前さんがやっていらっしゃる感動体験ムービーがすごいのは、語り手の鏡となるのが映像であり、語り手だけでなく、他の人が共有することが前提ということです。
大前さんは、
どんな仕事でも、日常の一つひとつの体験の中に、その組織やその仕事の意味がつまっています。それを現場の社員の方々が実感することが、仕事のやりがいにつながっていきます。そしてそういった個々の社員の数々のストーリーの積み重ねがその組織のあり方(組織文化)をつくっています
と書いています。
今回、参加して思ったことは、
同じ会社の人=BUT他人が体験した感動体験を、映像で見ることによって、
Iメセージ:”私は”どうなんだろう?
Weメッセージ:”私たちは”仕事・会社を通して、どうあるべきなんだろう、どうありたいんだろう?
Iメッセージ:私はそのために何ができるだろう
といったサイクルが回るような気がしました。
更に、ワールドカフェという、語りあい・共有する場を加えることで、単なるその時一瞬の想いだけでなく、具現化・深化していくのではないかと思いました。
<今回のワールドカフェの流れ>
・アイスブレイク
・参加者同士での体験談インタビュー/他者紹介形式でグループ内発表
・感動体験ムービーサンプル視聴
・ワールド・カフェで「体験を共有することの価値」について対話
・全体シェア


テーマは「ストーリーテリング×ワールド・カフェで対話の価値を実感する!」です。
みなさん、ワールドカフェってご存じでしょうか?
リラックスした雰囲気の中、少人数で分けたテーブルで自由な対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフル(ミツバチが花々に受粉するイメージ)して対話を続けながら、まるで全員と対話したようなつながり感や、意見・知識を得ることのできる会議手法の1つです。
ファシリテーターは、大前みどりさんです。
私、彼女に会いたかったんです。
twitterで発見して、フォローしているのですが、一度直接会って話がしたい!とずっと思っていたのです。
大前さんは、働 く人のやりがいや喜びを映像にした感動体験ムービーを企業向けに制作することを業としています。
インタビューやアンケートを通して、これまでに約5,000人以上の仕事を通しての 感動体験ストーリーに触れ、その他、人を幸せにする経営の研究、個の可能性を発揮できるような対話の場づくりをライフワークにしていらっしゃいます。
私も、キャリアカウンセリングや、セラピーで、語り=ストーリーテリングをとても大切にしています。
客観的な事実など存在しないのかもしれないと思う時があります。
出来事は、一人一人の語りの中にある。
出来事とは、一人一人の価値観・興味・心模様といった窓枠から見た風景なのかもしれません。
カウンセラーは、語り手の曇りない鏡となり、風景を映し出すことによって、語り手が自分が語った風景を眺める時間を与えます。
風景を改めて眺めているうちに、風景を見ている自分ってどういう自分なんだろうと思うことがあります。
そうそう、私はこういうふうに風景をみたい自分なのよ。
ううん、私は本当はこういう風に風景をみたいんだわ。
風景と自分の間に意味という架け橋がかかるかもしれません。
大前さんがやっていらっしゃる感動体験ムービーがすごいのは、語り手の鏡となるのが映像であり、語り手だけでなく、他の人が共有することが前提ということです。
大前さんは、
どんな仕事でも、日常の一つひとつの体験の中に、その組織やその仕事の意味がつまっています。それを現場の社員の方々が実感することが、仕事のやりがいにつながっていきます。そしてそういった個々の社員の数々のストーリーの積み重ねがその組織のあり方(組織文化)をつくっています
と書いています。
今回、参加して思ったことは、
同じ会社の人=BUT他人が体験した感動体験を、映像で見ることによって、
Iメセージ:”私は”どうなんだろう?
Weメッセージ:”私たちは”仕事・会社を通して、どうあるべきなんだろう、どうありたいんだろう?
Iメッセージ:私はそのために何ができるだろう
といったサイクルが回るような気がしました。
更に、ワールドカフェという、語りあい・共有する場を加えることで、単なるその時一瞬の想いだけでなく、具現化・深化していくのではないかと思いました。
<今回のワールドカフェの流れ>
・アイスブレイク
・参加者同士での体験談インタビュー/他者紹介形式でグループ内発表
・感動体験ムービーサンプル視聴
・ワールド・カフェで「体験を共有することの価値」について対話
・全体シェア


Posted by rika_rika at 10:29│Comments(3)
│ご縁・集う・つむぐ
この記事へのコメント
これはすごい勉強できそうですね!
機会があれば参加してみたいです(´∀`)
機会があれば参加してみたいです(´∀`)
Posted by 相互リンクスター at 2010年04月22日 11:24
ワールドカフェウィーク2010には、Mystyle@こだいらも協賛団体として参加しています。こちらです。
http://mystyle-kodaira.net/probono.html
大前さんのプレイベントには、私は行くことができなかったのですが事務局メンバーが参加していました。
なんだかご縁があって、びっくりです。
http://mystyle-kodaira.net/probono.html
大前さんのプレイベントには、私は行くことができなかったのですが事務局メンバーが参加していました。
なんだかご縁があって、びっくりです。
Posted by Mystyle@こだいら 竹内 at 2010年04月23日 21:43
>相互リンクスターさん
はじめまして。rikarikaです。
私のブログのコメント第一号さんです。ありがとうございます。
ワールドカフェ2010では、たくさんの団体がワールドカフェを開催します。ご興味があれば、ぜひ参加してみてください。
>My]style@こだいらの竹内さん
見てくださったんですね♪ありがとうございます。サイトにワールドカフエのバナーがあったので、参加されることは知っていたのですが、まさか大前さんの回に、スタッフの方が参加されているとは!うーニアミスですね。スタッフの方ともお話したかったです。
竹内さんのブログ、参考にしてがんばります!今後ともよろしくお願いします。
はじめまして。rikarikaです。
私のブログのコメント第一号さんです。ありがとうございます。
ワールドカフェ2010では、たくさんの団体がワールドカフェを開催します。ご興味があれば、ぜひ参加してみてください。
>My]style@こだいらの竹内さん
見てくださったんですね♪ありがとうございます。サイトにワールドカフエのバナーがあったので、参加されることは知っていたのですが、まさか大前さんの回に、スタッフの方が参加されているとは!うーニアミスですね。スタッフの方ともお話したかったです。
竹内さんのブログ、参考にしてがんばります!今後ともよろしくお願いします。
Posted by rika_rika
at 2010年04月24日 20:42
